サントリー レシピッタ -あなたにぴったり、お酒に合うかんたんレシピ-

じゃがいも

vol.10

2009年6月11日


初夏、色んな野菜が出盛りを迎えます。そんな中でも今回はじゃがいもを取り上げました。特に、皮の薄い新じゃがは、この季節ならではの味と香りがあります。旬の新じゃがアレンジをご紹介します!


 

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新じゃがと鮭のホットサラダ風

鮭のソテーに粉ふき芋はよくある組み合わせですが、今回は皮付きのアツアツ新じゃがにたっぷりとかけたドレッシングが染み込み、ポテトサラダも、粉ふき芋もまったく違う新しい味わいになりました。ディルの香りは鮭の生臭さを消すとともに爽やかさを添えてくれ、食欲をもそそります。

ジャケットポテト

ジャケットポテトは、イギリスのパブではどこでも見かける定番料理で、家庭でもよく作られます。それだけに中に入れるものや、出来上がりの見た目も千差万別。今回はツナ缶を使いましたが、代わりに炒めたベーコンや挽き肉を入れてもいいでしょう。くりぬいた中身が余るので、ココットに入れれば簡単ポテトグラタンになります。

じゃがいものモチモチお好み焼き

粉もんの代表・お好み焼きは、すりおろしたじゃがいもを加えることで、もっちりとした口当たりの生地になります。今回はシンプルにキャベツとじゃがいも入りの生地を味わうようにしましたが、一般のお好み焼きのように豚ばら肉やシーフードミックスを載せてもいいでしょう。

ミンチとキャベツの焼きコロッケ カレー風味

揚げていないコロッケなのであっさりして食べやすく、しかもカレー風味なのでご飯との相性もGood。しんなりとしたキャベツに炒めた挽き肉とじゃがいもが絡み、あっさりしているのに後を引く美味しさです。ボリュームのあるおかずとして、またお腹の空いている時のおつまみとしても最適です。

じゃがいものそぼろ煮 

新じゃがと鶏そぼろの煮物は、和食の定番です。しっかりと染みたしょうゆ味の中にもほんのりとした甘味が感じられます。鶏挽き肉を使っており、その上油も使っていないのでローカロリーな一品です。しっかりとした味付けに鶏そぼろも絡んでいるので冷めても美味しく、弁当のおかずにもオススメです。

ふんわりポテトボール

ふんわりした舌ざわりでナゲットに似たポテトボールです。じゃがいもが1~2個で手軽に作れるので、一袋買ったじゃがいもが少し残った時にも便利ですし、すぐにもう一品欲しい時にぴったりな惣菜です。冷めても美味しく、一口サイズなのでパーティーの一品やお弁当にもオススメです。中にチーズを入れてもいいでしょう。

じゃがいもと鶏レバーのタパス風

スペインのバルで出てきそうな、にんにくの香りが強く、塩、こしょうもしっかりと効かせた一皿です。鶏レバーの塩気でじゃがいもの甘みが引き立ち、ビールにピッタリのおつまみです。一口サイズのものを串に刺せば、気軽なパーティのフィンガーフードにもなります。

じゃがいもとパプリカのハニーマスタードマリネ

やわらかな辛味と酸味のある粒マスタードをたっぷりと入れ、はちみつを加えた甘酸っぱく、あっさりとしたマリネです。パプリカは彩りだけでなく、シャキッとした食感とフルーティさでじゃがいもにアクセントを付けています。冷やしても美味しく食せるので、食事の前に作り置きができます。

じゃがいもスープの冷製スフレ

じゃがいもの冷製スープ・ビシソワーズに、ゼラチンと生クリームを加えるだけで一風変わった冷製スフレになります。ふんわり、ひんやりとした食感は、暑い季節でも口当たりよく食べやすい一品に。コースの前菜やワインのお供としても活躍する、見た目にもオシャレな一皿です。

パリパリじゃがいも餃子  

一見、じゃがいものはさみ揚げのようにも見えますが、食べると味は餃子!というびっくり料理です。カリッとしたじゃがいもの表面と、内側のホクホクとした食感のコントラストが、餃子の味に奥行きをつけています。中身は餃子なので、ご飯にも、お酒にも相性は抜群。ビールが進む一品です。

じゃがいもと明太子のごちそうサラダ  

じゃがいものシャキシャキとした歯応えを残した料理。新じゃがの季節にぜひとも食べたい一皿です。いかそうめんを加えることで贅沢感とボリュームを出し、あちらこちらに見え隠れするしそが香りと彩りをプラスしてくれます。ランチのメインとして、またピリッと辛味の効いた味は酒のおつまみとしても最適です。

じゃがいものおやき

信州地方の郷土料理・おやきを、じゃがいもを使ってヘルシーに仕上げました。ホクホクとしたじゃがいもにバターの香ばしさがマッチしています。具はチーズやハム、ツナなどのバリエーションでも楽しめます。酒のおつまみとしてもまた、おやつや朝食にもピッタリです。

じゃがいもと挽き肉のグラタン ピエモンテ風  

イタリアでは、バターや生クリームを使った洗練された料理をピエモンテ風と呼んでいます。今回はその中でも定番のじゃがいも料理に挽き肉をプラスして食べ応えをアップしました。トロリととろけるソースがホクホクしたじゃがいも、ミートローフのように肉にからまって、ワインが進みます。持ち寄りのパーティーに持参すれば、座が盛り上がること請け合いです。

マンマのじゃがいもマリネ マスタードヴィネガー風味

従来のポテトサラダのイメージとはまったく違う、イタリアでよく食べられているポテトサラダです。ドレッシングでさっとあえるだけなので手軽に作れて味は本格的。コロコロと並んでかわいらしい雰囲気は新じゃがの季節だけのもの。ブランチや、大勢でのパーティーを華やかに演出してくれるはずです。

じゃがいもとソーセージのマスタードソース

フライパン1つででき、味付けも粒マスタードだけと、いたって簡単。シンプルですが一口食べれば、じゃがいもの甘味にソーセージの塩味と旨みが口内に広がり、本格料理並みの味わいに。仕事から帰って家でビールを飲む時や、急な来客の時、また休日のランチにもピッタリです。

餃子の皮でベジタブルサモサ

揚げたてのアツアツを一口かじれば、クミンシードにガラムマサラ、それらを包み込むカレー粉の香りが印象的。まるで熱い風の吹くインドの街角にいるような心地なります。挽き肉を加えればボリュームも増して味にも深みが加わります。酒との相性がいいのでカウチポテトのお供に、またおやつや、パーティーにと活躍してくれます。

濃厚ビシソワーズ 海の幸の白ワイン蒸しとともに

冷たくてなめらかな口当たりのじゃがいもの冷製スープ・ビシソワーズは実は簡単に作れるのです。濃い目に作って白ワイン風味の海の幸に絡めて食せば、ひんやりとなめらかなスープとほんのりと甘いえびとホタテ貝柱の味が口いっぱいに広がります。暑い季節のディナーのスターターとして、また休日のブランチのメインにしてもいいでしょう。

じゃがバタ塩辛のディップ風

粉吹きいもにバターと塩辛は北海道では王道の組み合わせです。食べやすいディップにするとセンスアップします。フランスパンに載せて並べればパーティーのカナッペに、たっぷりと鉢に盛ってトルティーヤチップスなどを添えれば友人とカジュアルに使える一品に。勿論そのままでも、酒の進むおつまみです。

カラフルジャーマンポテト

たかのつめと黒こしょうがピリリと辛く、にんにくの香りが食欲をそそる大人のジャーマンポテトです。パプリカやアスパラガスを加えたので見た目もカラフル。食卓を明るくし、野菜もしっかりと取れるのでヘルシーな一品になります。ビールとの相性の良さは勿論、休日のブランチのメインなどにたっぷりと作りたい一皿です。

じゃがいも餅~黒ごま餡と

外はサクッと、中はしっとりとしたじゃがいもの餅は、ほんのり甘い黒ゴマ餡との相性抜群。たっぷりと入ったごまとじゃがいもは、ヘルシーで栄養たっぷり。子供のおやつやダイエット中の方にもオススメです。おやつや夕食の箸休めのおかずとして、また意外性のあるおつまみとしても使えます。

ホクホクじゃがいものチヂミ 

じゃがいものホクホク感をモチッとした生地が包んで食べやすく、しかもボリューム感のある一品に。シンプルな味付けなので、塩、ポン酢、ねぎ、とうがらしなど色々付けても楽しめます。みんなでワイワイ飲みたい時や、手軽にお腹をふくらませたい時に便利です。

じゃがいもとハムのはさみ揚げ

ホクホクしたじゃがいもの食感と甘みに、ハムの塩味がよく合い、スナック感覚で気軽に食せる一品です。クッキー型などで好みの形に抜くと、かわいい弁当の一品やパーティーのオードブルに早変わり。また衣にハーブ、カレー粉などを加えたアレンジも可能です。

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